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無限連鎖講 V.1.3 

半島の将軍様が没しましたね。

今年はすごい年だ。
ビンラディン、カダフィ、金
果たしてこれは、どう言った事なんでしょうかね?

ただ、半島の国民の皆さんの泣き崩れる映像を見た時は
なんとも言えない、怖さを感じました。

おい!そこのオマエ何笑ってんだ!
この非国民が!
って刑罰に処せられたりするんでしょうか?
たぶん、ボクは我慢できずにその光景を見て
ニヤニヤしてしまって、相当な罰を食らうんでしょうね。。。
怖い怖い。


さて、すいません。
最近さぼってましたが

クリスマスも近いと言う事で
無限連鎖講の続きを、と。

もう、忘れたよバカ!おせえんだよ!このポンコツが!
って方は過去のブログを読んでみて下さい。
そして、今度会った時にクリスマスプレゼントに
お酒のいっぱい位奢らせて頂きます。









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B(ボス)とわざとエヘラエヘラ挨拶した後、奥の部屋に向かった。
マンションで言うとリビングルームにあたる部分だと思う。

そこは結構広い部屋だった為、長机が6セット位と
一番前にホワイトボードがおいてあった。
その光景を見た瞬間からボクはニヤニヤが完全に止まらなかった。

そしてホワイトボードの隣に何やら棚がある。

その棚に、様子がおかしい商品が飾ってあった。
これが、会員(あとで説明書くけど)になるための商品なんだな。
と、ニヤニヤしながら全て商品を見ていた。



ちなみに過去の無限連鎖講の中で面白い商品をあげると

癌を治す薬:(当時21歳位?)
癌を治す薬があり、処方的にまだ認められていく病院には置けない薬。
言ってしまえば、厚生労働省への認可を通していない、ただのサプリメントwww
それで、その時の無限連鎖講の表面上の理由と言うのが
「癌が直る薬がある事を世間一般に広めていきたい」
その広める役目をあなた方しか居ない!
てのが表面上の目的で、裏には金儲けしか考えていない。

法的に問題あるんじゃないの?
と聞くとなにやら捏造したような書類をもって来てきちんと商品申請してるとの事。
商品って言ってる時点で薬じゃないじゃんwww
って突っ込むと
なにやらニュース番組を見せだしてその中にその薬が取り上げられているwww
ものすごい編集だった。
ひっくり返りそうになったwww
そんな編集技術があるんだったら別に使えばいいのにと嫌味を言ってやったら追い帰された。


話は戻って
ボクは、色々想像してワクワクニヤニヤしながら
一番前の長机にわざと座った。


ちなみにA(連れて来た友達)は悪いな~気まずいなって顔をしてた。
まあ普通は、大事な話があるって言って様子のおかしい所に連れてかれたら
普通の人間だったら気分を害しているんだろうと思ったんだろう。
ボクは逆に全然ワックワクテッカテカしてた。

馬鹿な奴らの虚をとことん突いてやろうってやる気満々だったからです。

そうやって待っていたら、幹部っぽい男C(いつもの如く気持ち悪い笑顔のバカ)が
挨拶をしだした。
もうあの手の奴らは皆同じ。
気持ち悪い位の良い人オーラを出しまくっている。


C「わざわざおこし頂きありがとうございます、
 ただ、この機会はあなた方にとってものすごく幸運な事なんですからね!!!」

といきなり、持ち上げてきたwww

C「と言っても正直皆さんピンと来ないでしょう?
  今の世の中の商ビジネスはこれから私たちの施行している方式に変わってくるので
  その最先端をあなた方は行けるのですから!!」と


お〜!
いきなりかますねえwww
いいよいいよ〜www
やれやれ〜〜〜いwww

中でもサクラかどうか解らないが
隣の一番前の席にいる奴が
そのCが言う事言う事にいちいち大きく頷いて
オーバーリアクションをしているwww

その姿を、おもいっきしガン見してしまった。
もう全員(素人以外)がくだらない阿呆にしか見えなかった。

そしてCは淡々と話し始めた。

まず自分の会社の商品の説明。

今度の商品は美容関係だった。
ま~ありきたりの美容商品だし、つまらないので割愛。

そして、その商品群の説明を色々した後に
ビジネス方針を話してきた。
その方針はネットワークビジネスと言っていた。

ようは中間の卸業者をなくして
販売元~卸業者~顧客ではなく、販売元~顧客で商品の取引をする。
そうすると、中間マージが発生しないから、顧客側に低価格で販売できるとのこと。

で、そのネットワークビジネスの説明はサクサクっと終わった。

C「これで、私どもの経営方針は分かって頂けたと思いますので
  次に当支社の管理者から、我社の社員になって頂く為の重要な説明があります」

結局、Cの話しは次の汚い話をいかに私たちはまともな商売をしてますよという布石。
その話は特に突っ込み甲斐があるわけじゃなかったからおとなしく聞いていた。

そして

C「じゃ~管理者からの説明の前に少しだけ休憩しますか。
  あっえ~とヤマタさんでしたっけ?
  あの、、、管理者からの説明中は帽子を取ってもらえますか?」

と言われた。

ヤマタ「え?なんでですか?(ニヤニヤ)」

C「いや、管理者からの大事な説明の前ですので、礼儀という事で」

ヤマタ「え!?なんでですか!?(ニヤニヤ)
    そんなに厳しい会社なんですか!?(ニヤニヤ)
    みなさん私服じゃないですかあ(ニヤニヤ)」

と言ったら、ちょっとムっとしたようだったけど
すぐに気持ち悪い笑顔に戻って

C「そうですか。。。
  しょうがないですね。。。
  でも、できればとってもらいたいんですが。。。」

と言ってきたけど、聞こえないフリして完全ヌルーしました。




そして、少しばかり休憩をしていたら






真打登場!!!!!!!!





Bが現れた!!!!!!!!!!!!!!!!





なにやら、一同拍手をしている!!!!!!!!!!!!!!!



どこまで、めでたい奴らなんだwwwwwwwwwwwwwww



ニヤニヤを通り越して
本気で爆笑してしまった。


さすがに、良い大人がみんな総出で立って
拍手をしている光景wwww

我慢できなかった。

多分、異様な風景だったと思う。
関係者は一同拍手をしていて、他の騙されて連れて来られた達は困惑してて
一人だけが爆笑してるからだ。


それからBの大事な大事な説明始まった。

つづく
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category: YAMATA

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