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無限連鎖講 V.1.5 

YAMATAです。

嫌いな言葉。

「除雪」

ほんと最近の北陸は雪が半端無いです。
そのタイミングでボクは引っ越しをしないといけないのです。
このタイミング。。。
センス無さ過ぎて、ひっくり返りそうです。

さてさて、無限連鎖講ですが
結局年を跨いでしまいましたが、今回で完結します。
始めに言っておきますが、とっても長い文章になってしまいました。笑




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

無限連鎖講セミナーのボス(B)の話が一通り終った所で

B「それでは、みなさん色々分からない所とかあると思うのでたくさん質問してくださいね〜」
と言っていたので


ちょっと様子を見て、やっぱり誰も質問しなかったので


Y(ヤマタ)「それじゃ。。。
大変興味深いお話ありがとうございました。
それじゃ2点・3点質問があるのですがよろしいでしょうか?」


と口火を切ってやりました。


B「はい!もちろんです!なんですか?(ニヤニヤ)」


この頃はまだ、ボクがこの場をぶち壊す輩だって思っていなかったんでしょうね。
満面の笑みでした。



Y「それじゃ一つ目の質問から。。。
まず経営方針は説明があったように大体は理解できました。
その上での質問ですが、社員さん?会員さん?が会員を招待して新たな会員が増える度に
手にする給料が増えて行くのですよね?
多方向に渡って社員?が存在するとなると給与、税金の管理がとても難しいと思うのですが
その辺りを管理する経理部門は存在しますか?」


ま~ジャブ程度から質問した。言うなれば撒餌だ。


B「経理部門は存在しないのですが、指定の公認会計士を備えています」


Y「経理部門が無いんですか。。。そうですか。。。
会計士との窓口は?会計士だけでなく、税理士も必要ですよね?」
※正直、あんまり会計士と税理士との違いは分からなかったけど、カマをかけてやった。


B「その点に関しては、専門の人員に委任しているので、今ここで即答はできませんが
きちんと管理しているのは確かです。」


はい、逃げた。絶対嘘。そんな管理できるわけがないと思う。
このアホ(B)のブレーンとかが居て脱法でうまくやってるんだろう。
ここをツッコミ過ぎても、正直アレだったから次へ



Y「わかりました。それなら良いです。
それじゃ次の質問良いですか?
低価格で消費者に提供するってのが、ネットワークビジネスのメリットですよね?
さきほどの商品の説明でなのですが、ちょっと美容用品としては値が張ると思うのですが。
その辺りはどうなんでしょう?」



B「え~とですね、先ほどもお話しましたが
製造の方のコストをカバーすると致し方ない金額に設定しているつもりです。
美容効果を考えると妥当な金額だと私どもは判断しております。」



ま~最初の二つはどうでも良い質問をした。少しずつレベルをあげようと思ったからだった。
少しずつ核心に触れて行こうと思ってた。次位から攻撃を開始しだした。



Y「そうですか。。。
専門的の知識が無いので、相場がわからないからそちらがそう言うならそうなんですね。
次の質問ですが。先ほど色々紹介ありましたが、相当売上が良いようですが
この先どのように経営をしていくのでしょうか?」



B「一応暫くは、今と同様の経営方針で進めて行こうと思っています」



Y「そうなんですか?何も変えずにこの方針で?
何もビジョンも無いのですか?
例えば今稼いでいるお金を車とか自分の趣味に展開するのではなく
ある程度資本が固めて株式に参加するとか、
先ほどもお話にあったように世間に商品を認知させるために
メディアを使って宣伝するとか、何もビジョンが無いのですかね?」

↑この辺りから、覚醒状態に入ってしまったボクは完全に調子乗ってしまってます。
今考えると危ない。若気の至りで、完全に無茶してました。笑



B「専門家を含めて、いろいろ構想があるのですが、今現在は、先ほどお話したように
我が社の商品の世間認知の拡散と、資本強化に徹底しています。」



Y「でも、やはりそれじゃ遅いんじゃないですか?
僕には経営学の知識など全然ありませんが、それくらいはもう進めていくべきだと考えるのですが」




B「ヤマタさんは先ほどから鋭い所を質問して来ますね!
そのような人材も我が社に是非必要なので、やはり会員になってみては如何ですか!?
すぐに幹部Cの位まで上がれます!私が補償します!」


何故かテンションが上がっている。笑。
アホ。



Y「え!?本当ですか!?ニヤニヤ
それじゃ、最後に質問良いですか?ニヤニヤ」



B「どうぞどうぞ!」



よ〜しそろそろ核心付いてやろうっと!!



Y「それじゃ。。。
今現在会員を募って給料を支払い、そしてあなた方幹部の給料もそれで補っていますよね?
その方程式で進めていくとどこかで矛盾が発生して、どこかにしわ寄せが出て来ると思いますが。
その矛盾どうやって解決するのでしょうか?」


一気に無限連鎖講セミナーの方々の顔色が変わって行くのが、分かった。笑。
気持ち良い〜!!


B「先ほどお答えしたように、経営方針に付いては専門化と今現在、進めている状態ですし
その前に私たちはやるべき事を追求しているのです。」



逃げやがった。



Y「いや、そこはボク含めてここに来て、始めて話しを聞いてる人達ほとんどが気になる所だと思うのですよ。ボク個人の質問の範疇じゃないと思うので。具体的な方針でも良いので
聞かせて頂けませんか?」



そう言ったら、他の幹部達がちょっとやべーぞみたいな雰囲気になってた。ざわざわしていた。



B「ですから、私たちが今一番必要な事をしていると答えたじゃないですか」
同じ回答ばかり。
アホが。



Y「いやいや、そこはハッキリしてくれませんか?
どうやって、どんどん増えていく会員にきちんと給料を支払えるのかが聞きたいのですよ。
その辺はみんな不安に思ってるんで、それを解消しないと会員になれないじゃないですか?」



B「ヤマタさん、あなたはなんなんですか?何が言いたいんですか?ワナワナ」
プルプルいってる。笑
怒ってるんだろうなあ。



Y「そこの不安要素を解消するのが、経営側として必要な事と思うですがねえ。」



B「今回のセミナーは、私たちの事業の説明とあなたにこれから会員になってやって頂く事の説明、
そして給料形態の説明であって、経営戦略に関しては会員でないアナタには教えられません!」



おおおおお!!!
言い切った!!!
ワショ〜〜〜〜イ!!!


Y「そうですか、残念ですね。その部分を教えて頂けないなら
怖くて参加できないっすねwww
あと、正直マルチにしか聞こえないですねwww」


B「・・・マルチとはいわれが悪いですね。
あくまでもネットワークビジネスですから。
興味を持って頂けないなら結構です。
お帰り下さい。まわりの人に迷惑ですから」


はいはいwww


Y「それじゃ、大変興味深いお話ありがとうございましたwww
頑張って会員さんを増やしてくださいねwww」


B「いえいえこちらこそ、貴重なご意見ありがとうございました。ワナワナ」


Bとか社員さん達?は完全に顔が引きつっていた。
そうとう頭に来てるんだろうね。


内心だいぶドキドキしてたけど、言いたい事を言えたから気持ちが良かった。
で、帰ろうとしたら


B「A君(ここに連れて来た友達?)駅まで送ってあげてください」


Aはビクーーーーーー!!!!ってしてた。
怖かっただろうね。そりゃそうだ。
ボクも正直怖かったし。



そうして、最終的に追い返されて阿呆達の巣窟を後にしました。






マンションを出た所に、例の紹介に上がったうん千万もする







    赤いベンツ(笑)







が停まっていた。


その場で腰が砕ける位笑ってしまいました。

だっせえええええwwwww

そして アル事が頭をよぎりました。

そして。














Y「すいません。○○(近くの電信柱に書いてあった住所)の○○の住人ですが、マンションの前に
ずっと迷惑駐車されて居るのですが、どうにかなりませんか??」

はい。
通報してやりましたよっと。

とにかく、ずっと前から駐車されて邪魔だから今すぐ駐禁取ってやって下さい。
と、国家機関にお願いをしました。



ご自慢の大事な大事な見せしめの車が駐禁取られてるしょうもない姿が、他のめでたい拍手をしていた
アホ会員さん達に見られると思うと
またしても、腰から砕けそうになる位爆笑してしまいました。
なによりも、姑息な攻撃ですが、ボクの中ではクリティカルヒットだったと思っています。笑


連れて来た友人Aには、本気で止められたけど、完全無視して強行手段に移しました。
その後、どうなったかは分かりませんが、きちんと駐禁取られている
アホ赤ベンツの姿を確認して、今の時代だったら絶対に写メを撮った事でしょうね。


だいぶ、長期に渡り、つらつら書いてしまいましたがこれにて完結です。
長い間、ありがとうございました。
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