スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

無限連鎖講 V.1.2 

こんにちわ。
YAMATAです。

今週末にfilter80のみなさんは
DBSに行くみたいですね!!
いいですね!!

ボクは17年近い友人のケコンシキがある為、今回は断念します。
行きたかったなあ。
ノース君のモンスターPCもほっしいなあ。
どうにかなんないかなあ。ッチラ


ボクも音楽関連もちょいと紹介。



この人数www
生で聴いたらヤバスだろうなあ。

これ、ほんと行きたかった。。。
EYEさんすごいですよ。


でも、この人大昔完全にマジキチだったんですよねw
「ハナタラシ」































ボクは意気揚々とマンションの一室の中に入って行った。

拾い玄関で、何やら受け付けのような席が有り
そこに主催者側の女の人が2人居た。
見せキャラなのか解らないが、何やらかわいい女の人が笑顔で待ち受けている。

「こんにちわ~。A君のお友達なのお?ゆっくりしてってね~」
満面の笑みだった。

正直この辺りで、ボクの頭の中では汁男優の期待は完全に崩壊していた。
受付で、何やら名簿を書かせられたからだ。

この時点で、無限連鎖講か、また何か稚拙な勧誘の類いと確信したからだ。
また、これか。。。
と思っていたが、別の欲求がボクの頭の中を支配していた。

このバッカな奴らをポッコポコにしてやろっと、ウフフ('・c_,・` )


そして、名簿に易々と自分の素性を晒す訳が無い

「富永一朗」
と書いた。
ボクはこの手の偽名を使う時はいつもこれって決めている。
まあ知ってる人は知ってると思うけど。
お笑い漫画道場の富永先生だ。

じ〜っとその姿を見ていたAは

「ヤマダ!なんで嘘書くのwww」

と突っ込んで来た。

こいつほんとバカか。
だから騙されるんだよorz

って事で、渋々ボクはヤマダと言う名字だけは使い適当な名前で名簿に書いた。
てか、むしろヤマダの方が偽名っぽいだろうに。

ただ、そこは相手に怪しんでいると言う素振りを絶対出さずに
あくまでも素人の装いをしつつ、緊張している振る舞いをわざとしていた。


そんな心境とは別にバカ(A)は

A「あ~この人達は○○さんと△△さんだよお、良い人なんだよ~。」
A「もしかしたら、後で良い事あるかもよ!!!」
ってコソコソ言って来たwww


バーカw
バカだw

って、ボクはだいぶニヤニヤしていた。

そしてボクは
「あっどうも、はじめまして~(゚∀゚)」
相手達に対抗して安さ極まりなくニヤニヤして良い人アピールで応戦した。

受付を良い具合に騙されてる感を出しつつ、クリアした。





そして次のターンである。

ここで、いきなりラスボスと対面するのである。
RPGゲームでも、初見殺しでラスボスと対面する事がある。
そんな感じだ。

受付を済まし、廊下に進みすぐ左側に部屋があった。
Aはその部屋の前でやけに緊張していた。

呼吸を整えて、ノックをしているw

「どうぞ〜〜〜、入っていいよ〜」

部屋の中から、気持ちの悪い男の声が聞こえて来る。

そして

A「どうもお疲れ様です!失礼します!」
とものすごく礼儀正しくでっかい声で挨拶をした。

声でっけえwww
うるせえwww

ボクは察知した。
この中、こいつがボス(以下B)か~と思いながらも。
いきなりボスと対面すると思ってなかったから、多少緊張した。

さすがにいきなりボスと対面だから、ドキドキしたけど
こちらも全身全霊良い人ぶって、挨拶を交わした。


そのBは、30歳そこそこ位のギャル男っぽい見た目のバカだった。
言うなれば当時(2000年初期)のスケベビデオの男優っぽいやつだった。

B「こんばんわ~、良く来たね~、駅から遠かったでしょ(^ω^)」

とまたまたものすごく気持ち悪い良い人オーラを出して挨拶をしてきた。

もう間違いない。
俺は完全にこの場に乗っかる事を決意した。

つづく




スポンサーサイト

category: YAMATA

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://filter80.blog.fc2.com/tb.php/25-aecd16ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。