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アナログシンセ勉強会 

こんばんはenbi管です。

最近シンセサイザー入門という本を読んでます。

基礎をしっかり覚えないと先に進めないので基本的な知識はしっかり理解したいと思います。




VCO(オシレーター) 音の高さや、基本波形を決める
VCF (フィルター) 不要な倍音をフィルターでカットする。音色を決める
VCA (アンプ) 音量を決める


シンセサイザーは、音の3つの要素、音程→音色→音量(VCO→VCF→VCA)この流れで操作する形になります。


まずオシレーターは基本波形を作り、音の高さを決めるところ。ここでは多少倍音が多めの波形を選びます。そこで、作られた音はフィルターに送られ、不要な倍音成分をカットして音色を整えます。最後にアンプで音量を決めれば終わり。
基本的には、これでシンセサイザーの音作りはできます。


より幅の広い音作りのためには、オシレーターの部分が2〜3個使ったり、それをフィルターの前にミキサーでミキシングしたり、アンプのあとにさらにエフェクトをかけたりと色々な作り方があります。


あくまでも、基本的なアナログシンセサイザーの音作りの流れでは、音程→音色→音量と言う事です。






今後記事に書く事で、一度読んだ本を復習する形でシンセの勉強をしっかり基礎からしていきたいと思います。
この記事を読んで少しでもDTMに興味を持ってくれる人が出てきてくれたらとても嬉しいです。


あら、火曜担当なのにだらだら記事を書いてたらいつの間にか日をまたいで水曜になってしまった。
日にちをいじって火曜にしとこっと。水曜になってまだ15分しか経ってないからギリギリセーフってことで。
世の中捏造ですわい。うへうへ。


それではまた来週!

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category: Takuya Fujii

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